ネットの求人サイトを見ると、どこの土木・現場系の会社も「アットホームで稼げる!」なんて綺麗事ばかり書いています。 ですが、現役でバキューム車の運転・現場作業員として働いている僕から言わせてもらうと、「綺麗事抜きのリアルな現場の空気」を知ってから応募しないと、絶対に後悔します。 今回は、僕が実際に働いている「有限会社 堺エコノス」の労働環境、人間関係、飾らないリアルを、現役の視点から100%本音で暴露します。
- ぶっちゃけ仕事はきついのか? 結論から言うと、楽な仕事ではありません。体力的にはしっかり現場仕事です。 不規則なスケジュールになることもありますし、バキューム車の作業や現場作業は、最初からスマートにできるものではありません。体力を切り売りする部分があるのは事実です。 ですが、他のブラックな現場と決定的に違うのは、「理不尽に使い潰される感覚がない」という点です。 会社側も、ただ現場でこき使うのではなく、あなたの将来を見据えてバックアップしてくれます。 うちにはバキューム部門と土木部門の両方があるため、学べる技術の幅が広く、取れる資格のチャンスもケタ違いです。 実際に、路面表示施工技能検定をはじめ、現場で一目置かれる「その他諸々の国家資格や免許」を会社のサポートでガッツリ狙えます。 しかも、一つ資格を取れば終わりではありません。「次はこの資格に挑戦してみよう!」と、会社側から次のステップをどんどん提示してくれる環境です。 お世辞抜きに、実際僕も、次は「1級施工管理技士」を取りに行く話がすでに会社と出ています。 「次から次へと…」と思う瞬間があるのも本音ですが(笑)、よく言えば「資格をどんどん取らせて、現場で少しでも上のポジション(指示を出す側、体が楽な側)に育てよう」という意思が本気である会社です。
- ガッツリ稼げる先輩はいるのか? 正直に書きます。周りを見渡して、「最初から一発逆転でガッツリ大金を稼げている夢のような先輩」は、うちの会社にはいません。 ですが、うちの会社にはもっと素晴らしい現実があります。それは、「現場で一番汗を流して働いている下っ端(若手・現場作業員)が、一番給料を多くもらえる仕組み」になっていることです。 年功序列で上の人間だけが潤う古い体制ではなく、実際に動いて会社を支えている人間が1番に評価されます。 さらに、資格手当もしっかりベースアップします。 2級土木施工管理技士を持っていれば、毎月8,000円が確実に給料にプラス。「必死に勉強して取った資格」の価値を、会社は毎月の数字でしっかり証明してくれます。 人手不足のこの業界、資格を持っていて現場を回せる人間が「これだけ動いているんだから、しっかり評価してほしい」と直談判できる風通しの良さは、大企業には絶対に真似できません。動いた分だけダイレクトに自分に返ってくる、これがうちの会社のリアルです。
- 人間関係と「時間の融通」はぶっちゃけどう? 現場仕事で一番恐ろしいのは、理不尽に怒鳴り散らすベテランや、ギスギスした職場の空気だと思います。
ここも包み隠さずハッキリ言います。うちの会社、ぶっちゃけ仕事ができるようになるまではハラスメント全開でめちゃくちゃキツいです。
最初から優しく手取り足取り教えてもらえるなんて期待は捨ててください。理不尽に詰められることもあるし、仕事ができないうちは精神的にもゴリゴリ削られます。
じゃあ、なんで辞めずに続けられるのか? 理由はシンプルで、「下っ端が一番稼げる仕組みだし、お金が良いから耐えられる」、これに尽きます。
現場がどれだけキツくても、動いた分がしっかり給料になって自分に返ってくる。だからこそ「稼ぐため」と割り切って耐える価値があります。それに、必死に動いて仕事ができるようになりさえすれば、周りのベテランも手のひらを返したように一気に優しくなります。 最初を乗り越えて実力を認めさせれば、あとはめちゃくちゃ動きやすくなる職場です。
さらに、現場男子としてデカいメリットが、「仕事が終わればダラダラ残らず、すぐに帰れる」という点です。 現場が巻いてたとえ半日で仕事が終わったとしても、きっちり1日分の給料が保障されます。「早く終わった分だけ日給が減る」なんてケチなことはありません。 また、不規則なスケジュールで夜勤が入ることもありますが、その分は「夜勤手当」がガッツリ上乗せされるので、働いた分の見返りは100%数字になって返ってきます。
無駄な拘束時間がないので、仕事が終わればサクッと自分の時間に戻れます。現場が終わればダラダラ付き合う必要もないので、家でゆっくり寝たり、自分の趣味や好きなことに100%時間を使えます。体をしっかり休めるリカバリーの時間が確実に確保できる環境です。 「最初はキツいけど、仕事ができるようになれば天国、しかも金が良い」というのが、うちの会社の本当のリアルです。
- とりあえず「話を聞きにくる(面接)」だけでもリスクはゼロ 今の会社で都合よく使い倒されている人や、人間関係が最悪な職場で消耗しているなら、うちの会社に「とりあえず話を聞きに来る(面接)」のはマジでアリだと思います。 面接に来たからといって、絶対に絶対に入社しなきゃいけないわけじゃありません。「今の会社の給料が安すぎる」「もっと体を楽にできる動き方がしたい」という不満を、うちの面接でぶつけてみてください。他のブラック企業より、よっぽど親身に話を聞いてくれます。 人手不足の今だからこそ、資格や経験があるあなたの価値は高いです。 少しでも気になったら、まずは以下のリンク、またはお問い合わせから「ブログを見た。堺エコノスの面接について聞きたい」と連絡をください。僕が働いているリアルな現場の空気を、もっと詳しく教えます!
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